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ガラス アーカイブ

2007年05月10日

建具屋とガラス・・・

かなりの時間が過ぎましたが、2月の某吉日に川崎まで


とある展示会を見学しに出かけました。


電車に揺られること約1時間半かけて観てきました〜


『かわさきガラス作家展』・・・・


川崎には、ガラス作家が多いのかなぁ?なんって不思議に思っていましたが


ただ場所が、川崎だっただけのようでした・・・・


この会場で、私の友人であり、大先輩であり、さらには自転車に嵌めた方です・・・


ちなみに自転車に嵌めたのは相模原にもいます。


そう、あの総長です。(この方、最近また自転車を弄ってますよ♪)


会場の様子・・・・
会場


 友人の作品
ステンドグラス
『Sketch of grandcanyon』  みごとな作品で、相変わらず素晴しいですよ〜


この作品を制作された『葛籠屋工房』の主宰、加藤 眞理さん(‘まこと‘と読みます)


なぜか?私の知り合いには、加藤と名の付く方は、すごい方ばかりなんだろう??


静岡のあの方も加藤さんですし・・・・(先生、ごめんね!さん付けで・・)


『葛籠屋工房』さんは、もう一つ作品を出品されてました。
色を抜く・・・


字の部分は、エッチングをしたそうです。


エッチング??そういえば和歌山の「のぶさん」も来年ださないかなぁ〜?


その他の作品も見事でした(了解を得ていないので載せれません)


ガラスってこんなにも豊かな表現ができるとは思いもしませんでした。


今回は、とても有意義な展示会を見学でき感無量です。


加藤 眞理さんのステンドグラスは、聖書などをもとに絵付けをするヨーロッパ式です。


色とりどりのガラスにグリザイユという酸化絵の具で陰影を描いたり、グラデーションをつけるために


猛毒で危険な弗化水素も使用。


下絵の型どうりにカットしたガラスに絵付けをし

 
電気炉で焼付けを繰り返しながら組み合わせて仕上げる。


熱海の澤田政廣記念館の5mの天井に‘天女‘が舞っている作品も手がけています。


若いときの苦労などまったく見せずに、ゆるりとした関西訛りで喋る姿に


いつも憧れています。       私も、ゆるりと過ごせたらいいなぁ〜

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