言い訳・・
この作品は加藤一派のBtoBの物語である(某TV局のテーマで・・・)
6月の中旬に電話がなり受話器を取ると奥からクロハチさんの声が聞こえた・・
「役員室のドアを書くから見積もって」と依頼がきたFAXの内容を観ると左と右に二案
書いてある。(ん〜何だこの建具そう継接ぎのドア何と無くハカイダーのようだ・・)
(もう一本の建具はキカイダーのような段差があるドアだ・・)
ビジンダーの図案は無い・・・・書かないと突込まれるので!
見積を出した時点でキカイダーに決定した・・・・早い決断である
そして製作が始まり途中に和歌山のエッチング職人”ガラスの森〜のぶさん”から
ナイスな加工が施されたガラスが到着した。(写真の画像を無くしてしまい載せれません)
取付、当日クロハチさんを乗せ横浜に出発!
バイバス手前である事に気がつく そうのぶさんのガラスとレバーハンドルを忘れて戻る事に
なってしまい相変わらず肝心な時、ドジを踏んでヒヤリさせるタイプ私だ
なんとか現場に到着し現地で待ち合わせの釣込み職人なべさんと合流できホッとしました。
「建具職の世界は私のように製作するのと釣込みをするのに分かれる」
普段は釣込みもするが社長室のドアなので釣込みを生業にしているなべさんに助けてもらいました
だってわたしは前文に書いたが、ドジを踏んでヒヤリさせるタイプなのでクロハチさんもドキドキだっ
たであろう?
無事にこの仕事をこなす事ができてのぶさんと知り合えたのは加藤先生のおかげでもある。
写真はクロハチさん・のぶさんの所でみてください!
いま万感の想いでエンディングテーマが流れている(プロジェ○ト○です。)
またみんなで仕事をしたいです。(2人ともありがと!)